​箸技ブログ

コミーはCareTEX東京’21で、お箸のゲーム「箸タイム」をご提案いたします。

毎日使い続けたお箸だから、誰でも抵抗なく取り組んでいただけます。

機能訓練の質と個人の能力維持と向上が求められる中、必ずお役に立てる商品です。


また、今年もレクカフェで実演・デモを実施いたします。

箸タイムの新しい遊び方もご紹介します。


ご来場お待ちしております!


※今年は感染症予防のため、入場には来場事前登録が必要です。

 主催者ホームページより登録をお願いいたします。

 http://caretex.jp/


<展示会情報>

展示会名:第7回 CareTEX東京’21(東京ケアウィーク’21内)

日時:2021年3月17日(水)~19日(金) 9:30~17:00

会場:東京ビッグサイト 青海展示棟

小間番号: 4-30


<レクカフェ実施時間>

3月17日(水) 13:00-13:20

3月18日(木) 11:05-11:25

3月19日(金) 14:25-14:45



川口市多文化共生情報誌「TOMO×TOMO(ともとも)」は市内在住の日本人・外国人向けに発行している情報誌で、日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語を併記しています。

記事はここをクリック→TOMO×TOMO 12号 (15ページから箸タイムの記事です)

現場で生まれた新ゲームのアイデア

デイサービスの利用者さんが始めた遊びが、箸タイムの新ゲームとして誕生。

名前は「詰めホーダイ」。コミーのオンライン箸技でも盛り上がっている。


 「箸タイム」という新商品は、いままでの気くばりミラーとは全く違う分野のマーケット。常々コミーはUS(※)を最優先しているが、特に箸タイムの使用現場には足しげく通うことにしている。


 9月に横浜市の社会福祉協議会が運営するデイサービス「もえぎ野地域ケアプラザ」様を訪問した時のこと。レクリエーションを行う部屋に入ると、一つのテーブルで3~4人ほどが箸タイムの箸ピーゲームですでに盛り上がっていた。



「あと少し!あと少し!がんばれ~」などの声援が飛び交い、他の利用者さんもチラチラとこちらのテーブルが気になる様子がありありと見て取れた。


 一方で、一人で不思議なことをしているお年寄りがいた。箸リンで使う5つのリングの中に、ピーナッツを詰めている…。スタッフのKさんが言うには、その利用者さんは自然とその遊び方をするようになったそうだ。


 そこでKさんが「スーパーでつかみ放題とかやるみたいにどこまで入るかやってみましょう!」とけしかけ、他の人も巻き込んでやるようになったとのこと。「詰めホーダイ」というネーミングはもう一人のスタッフのAさんがつけたという。


デイサービス現場で誕生した詰めホーダイ

 これは面白そうと思い、10月中旬からコミーでもオンライン箸技の時間に箸ピー箸リンに加えて、「詰めホーダイ」もやることにした。箸でピーナッツを詰める作業は手でやるのとは力の加減が異なりなかなか難しい。3分間で何個詰められるかを競い、各自が毎日記録していたところ、合計41個という最高記録が出た。


コミーの最高記録(合計41個)

「詰めホーダイ」は箸ピー、箸リンとは異なりスピードを競うゲームではなく、慎重さが問われる。このゲームの面白さは、たくさん詰めることができても、記録が出そうだと喜んだところで油断をすると、終了間近でピーナッツが崩れてしまって記録がガタ落ちになる、という緊張感にもある。2週間ほど社内で継続し、ルールを決めて新ゲームとなった。


アイデアを出すのはコミーだけではなく、デイサービスの現場から次々に生み出される予感がしてきたのだった。


(※)US(User's Satisfaction)とは…コミーの商品が現場で役立っているかどうかを使う人に直接問い、改善に生かすこと。


WEBサイト運営・管理:コミー株式会社
連絡先:TEL 048-250-5311    住所:〒332-0034 埼玉県川口市並木1-5-13         

​▶セキュリティーポリシー  ▶プライバシーポリシー

コミー株式会社

Copyright (C) KOMY CO., LTD All Rights Reserved.