• 小宮山

はしがき

最終更新: 10月2日



● 箸のシンプル性

 箸は古事記に登場し神事にも使われてきた、にほんの最もシンプルな道具。場所をとらず、 収納、洗浄など、いちばん簡単!!


● 箸は嘴と同じ?

 2本の棒だけで「点、線、面」の道具の機能あり、持ちかえないで「突き刺す、はさみ切る、持ちあげ移動する」等、片手だけで鳥の「嘴(くちばし)」と同じ仕事が出来ます。

 嘴を學べば、箸の新たな発見や開発を楽しめます。





● 箸の文化性と多様性

 また、箸はいちばん「文化性、多様性」がある道具。種類も多し。

 素材は「動物、植物、鉱物、プラスチック」等。

 そのうち植物の木の箸だけでも「黒檀、紫檀、黄楊(つげ)、桑、白樺、鉄刀木(たがやさん)、鉄木(てつぼく)、桜」 等々。

 塗り箸の地域だけでも「若狭、輪島、津 軽、会津」等々。

 用途も「盛り付け箸、取り箸、末広箸、茶事の箸、香箸(こうばし)、神事の箸、火箸」等多く、それに「箸置き、箸箱、箸袋」の付属品等も。


● 日本人は箸のおかげでモノづくりが得意

 さらに、箸は我々日本人が幼児の頃から天寿を全うするまで毎日かかさずお世話になっている道具。日本人はモノづくりが得意。これは箸で指先が器用になったおかげ。


● 人と人とのはし渡し

 箸にも棒にもかからぬ人はさておき「人と人とのはし渡し」。

 箸を通して共に喜ぶことが出来たらと思います。

 「喜べば、喜びごとが喜んで、喜び集めて、喜びに来る」を念じて…。#箸雑記



<箸雑記一覧に戻る   次の話を読む>

25回の閲覧

最新記事

すべて表示

「手長箸」の開発物語⑩

新たな用途開発とネーミングに挑戦中! 実がなるまであと数年 これで新デザインが完成し、量産化もできるようになった。この手長箸が世界中に広まり、便利な道具として役立ててもらえたらと思う。 しかし、商品として実がなるまでには、まだ考えなければいけないことがある。 ネーミングは「手長箸」でいいか? 「ビックリ写真撮影箸」のほうが良くはないか? この箸を販売できないか? 「販売ルート」はどうすればいいだろ

WEBサイト運営・管理:コミー株式会社
連絡先:TEL 048-250-5311    住所:〒332-0034 埼玉県川口市並木1-5-13         

​▶セキュリティーポリシー  ▶プライバシーポリシー

コミー株式会社

Copyright (C) KOMY CO., LTD All Rights Reserved.