「箸の唄」づくり物語②

ムダとり学会が歌をつくるなら国際箸学会も! さらにつくりたくなった理由は、箸サロン巣鴨に来た「ムダとり学会会長の西成さんに負けるな!!」という思いもあった。 西成活裕さんは航空宇宙工学の非線形動力学が専門である。そして、その流れを考えているうちに「人混み、車、アリ」などの渋滞に興味を持ち、「渋滞学」を立ち上げ、それを本にした。また、渋滞はムダという考えから現場ムダどりの大先生、山田日登志さんに学び「無駄学」を考え「ムダどり学会」を立ち上げ、二代目会長となり、「無駄学」という本も書いた。 さらに「歌までつくった」とどこかの記事で読んだ。西成さんには何度かお会いしたが、歌の話は出なかった。おそらく私に話しても時間の無駄と考えたのかも知れぬ。(今、改めてこの本の帯を見ると、歌は西成さんではあるが、作詞作曲が小椋佳になっていた。すごい!! CDで1,500円とあった。) 「ムダどり学会」が歌をつくるぐらいなら、「国際箸学会」にも歌が必要である。とりあえず3番までの案をつくってみた。(③に続く) #箸雑記 <箸雑記一覧に戻る   次の話を読む>

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