利き手と箸ピー①

人間とは手でモノづくりをする動物である。手は2本あるが右手(利き手)の微妙な技でモノ作りや書道の結果が出る。左手は単なる労働要員。それでは左手がかわいそう。箸ピーで左手も育ててみよう。 人間とは何か? 他の動物とどう違うか。これを考え続けた結論は、 「人間とは手でモノづくりする動物である」 「人間とはモノがなければ生きられない動物である」 では足だけのスピードを競う公式競技はたくさんあるのに手だけの競技はなぜないか? あっていいはずである。箸ピーをやっているうちに足だけのゲームは2本そろわないとできないが、手だけのゲームは3通りができることに気づいた。右利きの人なら利き手の「右手だけ」苦手の「左手だけ」、と「両方同時」である。 他のスポーツでは左手だけ、右手だけ、両手同時ということがあるだろうか。これは野球にあった。「投げる時」「ミットで受ける時」「バットで打つ時」である。投げる時右手は手の技術、すなわち指、手首、腕の微妙な動き方が大切なのだが、左手はミットで受けるガマンの手である。両手を使うときはバットで打つ時である。 モノづくりではどうか。本田宗一郎の「手が語る」という本にあったが、左手は傷だらけ、とあった。ボール板でも、丸ノコでも作業時は「左手は押さえるだけ」「右手は手加減しながら操作」するようにできている。(②に続く) #箸雑記 <箸雑記一覧に戻る   次の話を読む>

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